香木・香木製品

沈香(じんこう)

東南アジアの熱帯雨林に生息する木(ジンチョウゲ科)が長い年月の中で、風雨や病気害虫などから自らの木にダメージを受けます。それにより木の内部で樹脂が発生した木の一部分を「沈香」と言います。

伽羅(きゃら)

ベトナムで採取される沈香の中で、最もグレードの高いものを伽羅と呼びます。

かつて徳川家康も好んで保有していたと伝えられています。

国内では奈良市、正倉院の蘭奢待(らんじゃたい)が国宝として収蔵されており最も有名です。なお、蘭奢待は香の種類の黄熟香と分類されています。

香る木

香木の木は熱することにより独特の香りを放つので、そのままお香として焚いたり、線香の材料にしたり香油(オイル)を取ったりしてます。

有名なイヴサンローランの香水にも使われているようです。

安心な正規ルートでの輸入

現在では希少植物として、ワシントン条約の輸入規制品目に扱われ自由に取引ができない状況となっております。

希少性の高い香木(沈香)はワシントン条約で規制されており、特定のお店でしか販売することが許されておりません。

当店の輸入商品は、ベトナム政府よりCITES【輸出許可証】を発行いただき、正規のルートで輸入販売しております。

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